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四十肩、五十肩について。

四十肩、五十肩でお悩みの方へ。

最近いらっしゃる患者さんの中に、12月、1月頃から肩や腕に痛みや違和感が出始め、4月、5月なってどうしょうもなくなり来店される方が増えています。痛みが出始めてすぐであれば、一度の施術で、症状の改善される方が多いのですが、時間が経過すればするほど、改善にかかる時間も長くなってしまいます。では何故12月、1月に痛み出すのでしょう。それは冷えによる血行不良により、疲労物質が蓄積され、筋肉の萎縮が引き起こされるからではないかと考えられます。時間の経過に伴い、萎縮箇所も増えるため痛みも増しますし、施術に要する時間も長くなってしまいます。
医学的には、肩関節周囲炎と言うのですが、萎縮して硬くなった筋肉で酷使しし続けることで、炎症が引き起こされるものと考えられます。炎症がおさまっても、萎縮が残っていては動かすことは出来ません。それでも、ラピタでは2回から3回程の施術で改善がみこまれます。但し、腕を強打するなど、外的な要因で引き起こされた場合などは、一度病院での検査をお勧めします。辛くてもまだ我慢している貴方、一度ご相談ください。

[ 更新:2008-05-16 ]

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