肩こり、腰痛に痛み止め(消炎鎮痛剤)の服用や湿布薬の貼りすぎは逆効果です!!
肩こりや、背中の張り、腰痛などの痛みに対して、痛み止めを服用したり、湿布を貼ったりしますが、そうすることで一時的にですが痛みは抑えられます。しかし、これは痛みを発生させる物質を抑えるとともに、血流を抑え、患部を冷やす為に痛みを感じさせなくしているだけなのです。
血流を止めてしまうということは、自身の力(自然治癒力)で患部を修復しようとする働きも止めてしまい、結局は根本的な治癒の作用も止めてしまっているのです。痛み止めを長期間使用すると、その成分が皮膚からも吸収され、全身に回ることになり血流が抑えられ、高血圧や不眠などの症状、更には様々な余病を併発する可能性も出てくるのです。
ただ薬で抑えるのではなく、その原因と考えられる筋肉の萎縮、そこから起こる骨格の歪み、そして神経の圧迫等をじっくりほぐし、のばしてあげることで、血流を促し、自然治癒力を高めてあげなければなりません。それは、即ち様々な病気の予防にもつながるのです。
[ 更新:2009-03-17 ]