ギックリ腰になる前に!
北海道の冬は、雪と凍った路面は避けて通れないものです。毎日の雪カキでお悩みの方も多いと思います。
右側から左上方へ雪を飛ばす動作、これはどうしても左脚から左腰に負担がかかりますし、ママさんダンプで前に押すにしても、腰の負担は否めません。また、歩行者も凍った路のチョコチョコ歩きは、膝から股関節に負担がかかり、そこから腰の張りが強くなってしまいます。腰の筋肉の張りが強いということは、すなわち可動域が狭いということです。その状態から日常のなにげない動作で、ギックリ腰を招いてしまいます。
一度ギックリ腰になってしまうと、軽くて1週間、重い場合は2、3ヶ月辛い状態が続きます。その前に早めのケアが必要です。腰が重いなと感じたならば、無理をせず、手当てをしたほうが良いでしょう。ご自分で出来ることは、お風呂で温める。ゆっくりストレッチをする。それでも駄目な時は、ラピタへお電話ください。くれぐれもご用心ください!
[ 更新:2011-02-08 ]